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mountain addiction

登山・トレイル・ウルトラマラソンその他色々

ART対策覚書(トレーニング・食事など)

阿蘇ラウンドトレイルも終わり、最初の土日。
今週末はトレーニングは無し。
今日は朝からバーボンを片手に飲んだくれています。
夕方までにほぼ1本飲んでしまいそうな感じ。
コストコで買ったバーボンなので容量は1.75L。
既に1.5Lは飲んでいる。
ん~飲みすぎだ。




あと話しは変わるのですが、大会のあった日、あまりの暑さで水分が足りて
なかったのか、大会中にトイレで『大』をしたら、ウ〇チがあまりに固くて
アナルがすこーし切れてしまい、いまだに痛い・・・
 
 
しょーもない話はさておき、毎度のことながら、過酷なトレイル大会に出る
たびに、オッサンであっても何かを得、 成長していることを感じています。

今回の阿蘇ラウンドトレイルのトレーニングや食事などいろいろなことを
覚書として記録。

今回のライブ(生中継)でブログUP、不思議と「拍手する」のボタンが押されて
いたので、数人の方が見られている感じ。
ありがとうございます。

前に「拍手する」の拍手ランキングでビリだったから、もしかすると
気を利かせて、仲間内とか知り合いが押してくれているのかもしれないけど、、、

僕としてはビリのほうが話題性があって面白いと思うのですが・・・

トレーニング
 
走るのは主に山の中。
砂利道の林道を一部走り、ほとんどは登山道を走っています。
おおよそ35kmで累積標高差D+2200mくらいの傾斜。

走るときに注意しているのは、腰を使って走ること。
そうすることで膝への衝撃がかなり和らぎます。
さらに、腰を使って走るとスピードも上がります。

週末ガッツリ走って、平日はたまに通勤ランをする程度です。

月間走行距離は約300km弱。300kmを超えるのは年に数回程度。
月間の累積標高差は 約 D+15,000m
今回のATRでは4月に長期出張があり、直前1ヶ月では150km。

走った後は30分ほどかけてストレッチ。
そのあとお風呂に入ったり、冷水を浴びたりして交代浴で疲れ
をとります。

食事編

菜食(ベジタリアン)になってから1年7ヶ月。
身体の調子は絶好調。
毎日朝から元気いっぱいです。
肉を食べていた時より、ランニングの時の疲労が軽減したように
感じます。
また、疲れても疲労から回復するスピードが早くなったように感じます。

ただ、菜食に関しては合う合わないがあるので注意が必要です。

週末トレーニングの際は、朝食・昼食は食べません。
何も食べずに30km~40kmくらい走りますが、慣れると何てことは
ありません。断食して走ってもヘーキです。

ただ慣れるまでに1ヶ月ほどかかりました。
友人のグッちゃんや後輩のミッチー君は慣れるのに約2ヶ月かかったと
聞いています。
 
たまに(月1)土日に完全断食して、土曜日に30km、日曜日に20km
走りますが、平気です。
走る際、一切の糖分(ブドウ糖等)は摂りません。
飲み水は真水と塩水(約0.9%)です。
山の奥深くまで行くので、万一のことを考えて非常食は携帯します。

そうすることで、解糖系ではなく酸化系でエネルギー(ATP)をつくれる
ようにミトコンドリアのATP産生回路を強化します。
脂質を使う酸化系の場合、副産物としてケトン体が多く作られます。
糖(グルコース)が不足し飢餓状態になると、体が自動的に脂質を使う
酸化系メインに移行するようです。
そうすることでケトン体質にもっていきます。
 
断食ランニングを毎週末行うことで、今では食べずに走ることができるように
なりました。
当然ですが、レースの時にはジェルを摂ります。
食べなくても平気ですが、ジェルや固形物を食べながら走ると、練習の時より
本番でかなり楽に走れるようになります。

お酒

お酒は大好きなのですが、レース前2週間~1ヶ月は飲みません。
タバコを吸っても走れないと言った経験はありませんが、お酒を飲んで
持久力が低下し走れなくなったことはあります。

経験的に、アルコールは微量であっても走りや持久力に対しては悪影響を
及ぼすと考えています。

ただ、レース1ヶ月以上前だと結構な量飲んでます。

最近では、ビールを飲むとなぜか調子が悪くなるので、ウイスキーがメイン。
 
これも個人の体質によるところが大きいと思うので、万人に当てはまらないと思います。

疲れているときは走らない

基本疲れているときは走りません。
疲れているときは、朝の脈拍を測ると早くなっているので、そんな時は
走りません。

ただ、土日連続のback to backだと、日曜日に疲れていても走ります。

また、走り始めて気分がのらない時は、走るのをやめて早々に帰ります。
自分の身体や心の声に従うことで、無理なく楽しくトレーニングができます。

疲れてないのに気分がのらない時は、UTMFのビデオなどを見て気分を
盛り上げます。

それでも気分がのらない時は走らない。

以上覚書ですが、もし検索などでここに来られた方、参考にできる部分があれば
参考にしてください。
あと、内緒の話だけど『オナ禁』も効果があります。
『オナ禁』は門外不出、秘伝の技なので秘密なんです。
 
 
 
 
【ARTこぼれ話】

・横たわる人
夜間走のときによく見かけたのが、登山道わきにくたばって横になっている人。
ライトをつけていてくれればすぐに気づくのですが、ライトを消していると
直前まで気づかないので、気づいたときには「おぉっ~!」って感じで
超ビックリします。
そんな時は驚いたこっちも、登山道わきにいた人も、お互いに爆笑します。
ビックリするけど声を出して笑うので、意外と疲れが軽くなります。

・叫ぶ女
これも夜間走のときなのですが、前方で時々「ハッ!!!」とか「おっし!!!」
とか叫んでる人。
多分気合を入れるのと、疲れに負けないように声を出しているんだろうなって
内心思っていました。
途中、その方に追いついてみると、なんと女性でした。
てっきり男性とばかりに思っていたのでビックリ。
しばらく話した後、追い抜いたのですが、その後も僕の後方で気合を入れるため
大声で叫んでいました。
その声が聞こえると、「ドキッ」とするのと同時に笑いがこみ上げるという
なんとも楽しい経験をしました。
 
 
 
 
 
  
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拍手[7回]

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コメント

1. お疲れ様です

今日は休めたみいですね。
次の話をするにはちと早いんですが、前に言ってました、KOUMI100マイルに三人そろって出ませんか?

2. おいおい

ミッチー、KOUMIに出るって
出ても、3人ともDNFじゃん。
勝算0
ガジンは完走出来る確率が1%くらいはあるかもしんないけど、俺とミッチーは確率0%だろ?

これから、地獄の特訓でもやる?
あと5ヶ月あるし、今から始めてギリギリ。

ガジンはどうする?


3. 出る?

出たいね。
8月まで頑張って、可能性があるなら出よう!
今週末から、トレーニング開始。
グッちゃん、ミッチー、頑張れよ。

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プロフィール

HN:
gajin(ガジン)
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
エロいこと
自己紹介:
山が大好きで10代のころから数十年にわたり北アルプスや南アルプスなど全国の山の無積雪期・積雪期、岩・縦走・氷などをやってきた。

ある日、山仲間から山以外に何も趣味がないってどうなんだろうね?。他にも何か始めない?と誘われたのがきっかけでウルトラマラソン・トレイルに出たところドップリとハマりました。昔トレイルに参加したときは興味がわかなかったのですが、年をとってから参加したら意外と楽しいことに気づきました。

スコット・ジュレクの本を読み、2016年からは菜食(ベジタリアン)に。本当に持久力がUPするのか人体実験を実施。現在も継続中。

チルリン(静岡県島田市)元気にしてますか?
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登リニモマケズ

登りにも負けず
ロング走にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な脚を持ち

怠け心はなく

決して止まらず
いつも静かに走っている

一日に3合の米と
野菜とナッツを食べ

あらゆる大会やトレーニングで
全力を出し切る

よく見聞きし
テストステロンを高めたら良いと聞けば
オナ禁して自分で試し

東にトレイルの大会あれば
行って全力を尽くし

西にウルトラマラソンあれば
行って完走し

南に疲れた仲間がいれば
ガンバレと応援し

北にエロビデオがあっても
右手に負けずオナ禁を続ける

DNFの時は涙を流し
疲れて自分に負けそうな時でもオロオロ歩き
完走の時には涙を流す

みんなに走るデクノボーと呼ばれ
褒められもせず

そういうものに
私はなりたい

gajin(ガジン)作

P R