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mountain addiction

登山・トレイル・ウルトラマラソンその他色々

2018 KOUMI100マイルー惨敗記

OSJ様、ボランティアの皆様、この度は本当にありがとうございました。
また、夢のある地獄レースをご開催していただき、感謝しております。
次回来年も期待しております。
もちろん参加の予定です。


本題です。
今回のレース、題名の通り正に惨敗レース。
あまりの負けっぷりに、残念とか悔しいとかそんな感慨はありません。
ある意味清々しい気分です(笑)

レース最中のことを思い出すと、余りのムリムリ感に思わず顔がニヤケます。
それくらい惨敗です。
月間走行距離300km(累積標高差10,000m)程度じゃ、完走できるわけない
そんな思いです。
その程度のトレーニングじゃ、屁のつっぱりにもならないということを身をもって知ることができました。

まあ、もっと若ければそれくらいのトレーニングで完走できるのかもしれませんが、オッサンにとってはムリでした。


2018年のKOUMI100マイル、完走率は31%(326人出走、102人完走)
なんだか笑ってしまいます。
距離がのびても制限時間はそのままなので、そりゃ完走率も下がるはず。
距離はたぶん180km以上ではないでしょうか?

KOUMIに出る人って、それなりにトレーニングしたり80km前後のミドル級のトレイル辺りはほぼ100%完走できる人が出るはずだろうけど、それでも31%(笑)

初めての参加でしたが、コテンパンにやられて俄然やる気になったというか、久しぶりに闘争本能を掻き立てられました。

もう時間ギリギリって感じだったので、時間計算をしながら必死に走りました。
でも、ダメでした。あれだけ走ったのにダメだなんて、早い話が完敗です。
自分の走力のなさを痛感。

このレース、林道とアスファルトの平地・下り坂は100%走って、登りも70%~80%以上は走らないと全然時間が足りない。
あとトレイルも、走れる平地と下りは100%走らないとダメです。
唯一歩いていいのは、トレイルの登りと急傾斜の下りくらい。
それ以外はほぼ全て走らないと完走は無理な感じです。
従来のコースならもう少しゆとりがあるとは思いますが、今回の距離延長では前記の通りです。
 
エイドでも、悠長に休んでいてはダメ。
食べるもの食べて、水分補給したらとっとと走る。
とにかく、ひたすら走る。
エイドでゆっくりできるのは、林道・アスファルトでガンガン飛ばして時間的余裕がある人のみです。

それから今回の大会、気象コンディションは最高だったと思います。
昼間はそれほど暑くなく、夜になって霧雨が降ってましたが、寒くはありませんでした。
 
途中ほかの選手と話しましたが、月間のトレーニング量は500km以上との話。
トレーニングの方法によっては、500km以下でも行けるかもしれないが、確実に完走するためにはやはり500kmが妥当なのかもしれない。
しかしそうなると、毎日通勤ランで週末のポイント練習でも土日60km~70kmの必要がある。
 
あと、トレーニング内容の見直しも最重要課題になってくる。
普段一人でトレーニングすることがほとんどだから、山のトレイルではついつい歩くことが多くなる。
その辺、自分に負けないようもっと走るようにしなければいけない。
 
第3回目の阿蘇ラウンドトレイルは距離延長とのことなので、5月段階での走力を確認するために出る予定です。
最初は出ないつもりでしたが、今年走った時のペースより速くなっていれば、KOUMI100マイルへ向けて少しは希望がもてるかもしれない。
力試しということで参加します。
  
ところで、今回のKOUMI100マイル、距離が延びても制限時間はそのままという、OSJさんらしい対応。
そういうとこ、凄く好きです。

あと、エイドの充実ぶりはOSJさんらしくありません。
「いったいどうしたんですか?」って感じです。
エイドで釣って、参加者を増やそうとでも?
というくらい、すごく豪華です。

本当ならもっとエイドで楽しく過ごしたかったのですが、時間的余裕がありませんでした。
次は少しくらいはエイドでいろいろなものを堪能できればと思ってます。 


ちかくん、ゆうちゃん、長野の姉さん、ムブ、グッちゃん、ミッチー
各位

以上、今回の反省文です(笑)

関門時間までギリギリ感を味わいつつ、ドキドキしながらのランでした。
厳しいレースだったけど、楽しめるところは十分楽しめました。
もっとスピードが必要ということを痛感したので、今後のトレーニング計画にも盛り込みながらトレーニングを再開する予定です。

グッちゃん、ミッチー、来年は3人で出よう。

写真ですが、ほとんど撮ってないです。
みんなに、送った自撮り写真とニュウで撮ってもらった写真など、全部で7枚くらい。
それほどに余裕がなかったって状況でした。

以上、惨敗の記録と反省でした。



 

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コメント

1. 阿蘇ラウンドトレイルは出ますが・・・

先輩、話を聞いてるとKOUMIに出るのが怖くなりました。
私には絶対不可能な気がします。
阿蘇ラウンドトレイルも120~130kmとのことなので、ある程度の速さで阿蘇を完走できればKOUMIを考えようかと思ってます。

2. 不可能なような

ガジンの話を聞いてたら、KOUMI来年3人でって言われても、俺も絶対無理な気がする。
出るなら阿蘇かな。でも130kmとかだとあんま自信がないな~。

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プロフィール

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男性
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会社員
趣味:
エロいこと
自己紹介:
山が大好きで10代のころから数十年にわたり北アルプスや南アルプスなど全国の山の無積雪期・積雪期、岩・縦走・氷などをやってきた。

ある日、山仲間から山以外に何も趣味がないってどうなんだろうね?。他にも何か始めない?と誘われたのがきっかけでウルトラマラソン・トレイルに出たところドップリとハマりました。昔トレイルに参加したときは興味がわかなかったのですが、年をとってから参加したら意外と楽しいことに気づきました。

スコット・ジュレクの本を読み、2016年からは菜食(ベジタリアン)に。本当に持久力がUPするのか人体実験を実施。現在も継続中。

チルリン(静岡県島田市)元気にしてますか?
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登リニモマケズ

登りにも負けず
ロング走にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な脚を持ち

怠け心はなく

決して止まらず
いつも静かに走っている

一日に3合の米と
野菜とナッツを食べ

あらゆる大会やトレーニングで
全力を出し切る

よく見聞きし
テストステロンを高めたら良いと聞けば
オナ禁して自分で試し

東にトレイルの大会あれば
行って全力を尽くし

西にウルトラマラソンあれば
行って完走し

南に疲れた仲間がいれば
ガンバレと応援し

北にエロビデオがあっても
右手に負けずオナ禁を続ける

DNFの時は涙を流し
疲れて自分に負けそうな時でもオロオロ歩き
完走の時には涙を流す

みんなに走るデクノボーと呼ばれ
褒められもせず

そういうものに
私はなりたい

gajin(ガジン)作

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