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mountain addiction

登山・トレイル・ウルトラマラソンその他色々

菜食1周年記念

菜食になってから、ついに1年が経過。

菜食になって変化したこと、変化してないことなど。

・体力、持久力が劇的にUP(走るタイムが向上、同じルートを走行して比較)

・体調が常に良い

・1年間1度も風邪をひいてない

・毎朝、起きた瞬間から元気 

・疲れを感じにくくなった

・怒ったり、心が乱れることが減った(無くなったわけではない)

・平熱は変化なし(36.8~37.2℃と変わらず)

・体重自体には変化なし
 (59~62kg トレーニングの強度により上下有)

・食欲は以前と変わりなし

・尿酸値の検査結果 菜食前=7.3mg/dl 菜食後=7.1mg/dlと変化無し

もちろん、砂糖を使ったお菓子類(ケーキ、スイーツ)
スナック菓子、アイスなどは一切食べてない。
唯一口にした甘いものは、蜂蜜。
果物類の、バナナ、リンゴ、イチゴ、アボカド、スイカ、メロン、枇杷などは
食べました。


結構いいことばかり、ただ食費はUPした。
ただし付き合い以外に外食をしてないのでプラスマイナスは0かもしれない。
それにいろいろな種類の野菜やナッツ類、果物を食べるのは意外と大変。

ネットでは、菜食にすると体調が悪くなったとかいろいろあるけど
私の体に限って言えば、そんなことはなかった。
 
ただし、買い忘れでナッツ類とピーナッツをしばらく食べないことがあったが
その時は体調が一時的に悪くなった。(やる気というか気力が低下した)
 

調子がいいので今後も菜食による人体実験は続行!

※注意

この結果は私の結果であり、薬により合う合わないがあるように
人により菜食が合う合わないはあると考えられます。
実践する場合には、体調を見ながら注意深く進めることが
重要です。

補足
付き合いや会社関係の会食では肉や魚を若干食べました。
ただし出来るだけ食べないようビールをひたすら飲んで
誤魔化していました。
気心知れた人との食事ではサラダのみを食べ、肉魚は食べず。
意外と気を使います。

ネットでは『菜食』が良いとか悪いとか、いろいろな意見があります。
そんな情報は無視して、自分でやって良いなら続ければ良いし
悪いなら止めれば良い。

ネットの情報なんて玉石混交。
良い情報もあれば、嘘もある。
その人に合う場合もあれば、合わない場合もある。

同じ人間とは言え、持ってる遺伝子だって違うし、先祖の由来も違うでしょう。
となると、肉を消化しにくい人もいれば、肉を上手く消化する人もいるでしょう。
何が良くて何が悪いのか、自分の体で人体実験するのが一番。
良いか悪いか、身体が教えてくれる。
 
 
山に登るのだって、走るのだって、自分で経験しなきゃ分からない。
風を感じて、雨にうたれて、雪に降られ
次の一歩を躊躇するなら、山の表情を、恋人を見る様な目で見れば
自ずと、次に何をすれば良いのか教えてくれる。

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プロフィール

HN:
gajin(ガジン)
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
エロいこと
自己紹介:
山が大好きで10代のころから数十年にわたり北アルプスや南アルプスなど全国の山の無積雪期・積雪期、岩・縦走・氷などをやってきた。

ある日、山仲間から山以外に何も趣味がないってどうなんだろうね?。他にも何か始めない?と誘われたのがきっかけでウルトラマラソン・トレイルに出たところドップリとハマりました。昔トレイルに参加したときは興味がわかなかったのですが、年をとってから参加したら意外と楽しいことに気づきました。

スコット・ジュレクの本を読み、2016年からは菜食(ベジタリアン)に。本当に持久力がUPするのか人体実験を実施。現在も継続中。

チルリン(静岡県島田市)元気にしてますか?
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登リニモマケズ

登りにも負けず
ロング走にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な脚を持ち

怠け心はなく

決して止まらず
いつも静かに走っている

一日に3合の米と
野菜とナッツを食べ

あらゆる大会やトレーニングで
自分に打ち克つ

よく見聞きし
テストステロンを高めたら良いと聞けば
オナ禁して自分で試し

東にトレイルの大会あれば
行って全力を尽くし

西にウルトラマラソンあれば
行って完走し

南に疲れた仲間がいれば
ガンバレと応援し

北にエロビデオがあっても
右手に負けずオナ禁を続ける

DNFの時は涙を流し
疲れて自分に負けそうな時でもオロオロ歩き
完走の時は涙を流す

みんなに走るデクノボーと呼ばれ
褒められもせず

そういうものに
私はなりたい

gajin(ガジン)作

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